最近、食生活が不規則になり、まだ体調の変化は感じていないものの、今のうちに何か対策を講じなければと思うようになりました。
つい最近まで、栄養素は食事から取るべきだと頑なに考えていましたし、サプリメントは確かにメリットはあると思われる反面、デメリットも大きいと感じていたたこともあり、敬遠していました。
ところが、食品に含まれる栄養素は以前と比べて減ってきていると言われていますし、現状の食生活を振り返ると、明らかに必要な栄養素を摂取できていないのが現状です。そして何よりも普通に生活しているだけでストレスや食品添加物などのように体に悪い影響を常時受けているのは事実ですし、少しサプリメントについて勉強してみました。
その結果感じたことは、サプリメントのマイナス面を認識しつつ、しかるべきポイントを間違えずに選択すれば、むしろ大きなメリットを享受することができるということです。
そのポイントは様々なホームページなどでも書かれているのでここでは触れませんが、これはと思うサプリメントがいくつかありました。それが乳酸菌生産物質とフコイダンです。
健康のカギは腸にあると言われますが、腸内環境の改善に有効なのが乳酸菌です。ところが、代表的な善玉菌であるビフィズス菌は胃酸に大変弱く、生きたまま腸には届きにくいのです。また、人が本来持っている乳酸菌と異なるものを摂取しても、腸には定着せずに排泄されてしまいます。
もう一つ忘れてならないのが、腸内細菌の数です。腸には、善玉菌や悪玉菌、どちらにもなり得る日和見菌など100兆個以上の腸内細菌があると言われています。よって、仮に1兆個の乳酸菌を摂取しても全体の100分の1にしかならず、腸内環境を変えるほどの大きな影響力はないということです。
では、どうすればこうした問題点をクリアして腸内環境が改善できるのか。その答えが、腸の中で乳酸菌を生産・分泌してくれる乳酸菌生産物質なのです。乳酸菌そのものではなく、乳酸菌生産物質を摂取することで、胃酸や胆汁酸により死滅することなく腸に到達し、その人固有の善玉菌を生み出すことで腸内環境を改善してくれます。
もう一つのフコイダン(フコース)は学術的研究により、様々な効能があることが分かってきました。
・抗腫瘍作用
・免疫力強化
・コレステロール低下作用
・血圧および血糖上昇抑制作用
・抗ウイルス、抗アレルギー作用
・肝機能向上作用 など
このフコースも選ぶ際に、重金属に汚染されていない原料を使用しているか、硫酸基の結合パーセンテージはどの程度か、など注意しなければならない点がありますが、副作用がなく様々な症状に有効であるため、今後ますます注目されてくるのではないでしょうか。
このようなことを知り、サプリメントに対する考え方が一新されました。現時点で把握していることはまだごく一部でしょうから、古い常識にとらわれず中立的なしてんから情報を探ってみたいと思います。
サプリメントによる体質改善が認識できるようになるまでには、多少時間がかかると思います。ただ、自覚できないレベルで体内におけるエネルギー変化は生じているはずですので、当センター最新の波動測定器(電子経絡測定器)で測定してみたいと思います。
結果はまたご報告します。
2008年6月6日金曜日
注目のサプリメント
時刻: 20:16
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